権利行使価格
ケンリコウシカカク
オプションで原資産を売買できる、あらかじめ決められた価格。
別名 ストライクプライス/Strike Price
解説
意味
権利行使価格(ストライクプライス)とは、オプション取引であらかじめ決められた、原資産を売買できる価格のことです。英語ではStrike Priceと呼びます。
詳しい解説
オプションの満期時に、原資産価格と権利行使価格の関係で損益が決まります。コールオプションは原資産価格が権利行使価格を上回れば、プットオプションは下回れば、買い手に利益が出ます。権利行使価格は複数設定されており、どの価格を選ぶかでオプションのプレミアムや特性が変わります。
関連する用語
ITM・OTM・ATM・コールオプション・プットオプション・プレミアム・本源的価値など。
豆知識
日経225オプションでは権利行使価格が250円刻みで設定されており、多数の銘柄が同時に取引されます。ATM(アット・ザ・マネー)に最も近い権利行使価格は流動性が高く、人気の取引対象となります。