権利行使価格

ケンリコウシカカク

オプションで原資産を売買できる、あらかじめ決められた価格。

別名 ストライクプライス/Strike Price

解説

📖 意味

権利行使価格(ストライクプライス)とは、オプション取引であらかじめ決められた、原資産を売買できる価格のことです。英語ではStrike Priceと呼びます。

🔍 詳しい解説

オプションの満期時に、原資産価格と権利行使価格の関係で損益が決まります。コールオプションは原資産価格が権利行使価格を上回れば、プットオプションは下回れば、買い手に利益が出ます。権利行使価格は複数設定されており、どの価格を選ぶかでオプションのプレミアムや特性が変わります。

📌 関連する用語

ITM・OTM・ATM・コールオプション・プットオプション・プレミアム・本源的価値など。

豆知識

日経225オプションでは権利行使価格が250円刻みで設定されており、多数の銘柄が同時に取引されます。ATM(アット・ザ・マネー)に最も近い権利行使価格は流動性が高く、人気の取引対象となります。

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