権利付き最終日
ケンリツキサイシュウビ
配当や優待の権利を得るために購入できる最終売買日
解説
意味
権利付き最終日とは、配当や株主優待などの権利を得るために株式を購入できる最終売買日のことです。この日までに約定する必要があると説明されます。
詳しい解説
国内株の受渡ルール(T+2)では、権利確定日の2営業日前が権利付き最終日に該当するとされます。
使い方のポイント
優待や配当を目的とした短期保有では、権利付き最終日までに約定しているかを確認することが一般的です。
豆知識
2019年7月以降、日本株の受渡は T+3 から T+2 に短縮されました。
関連用語
クイズ
国内株の権利付き最終日は権利確定日の何営業日前か?