資本金
シホンキン
株主からの払込金のうち資本金として計上した部分
解説
意味
資本金とは、株主からの払込金のうち、商法・会社法の規定に従って資本金として計上した部分です。
詳しい解説
資本金の規模で会社の区分(大会社・中小企業)が定まり、税制や監査義務の適用範囲が変わります。新株発行価額の2分の1以上を資本金にする必要があります。
使い方のポイント
会社の規模感や税制区分の判断に使われる項目で、減資や増資で変動します。
注意点
資本金が大きいことが必ずしも企業の体力を示すわけではなく、純資産全体や収益性で評価することが重要です。
関連用語
クイズ
資本金の増減は何で決まる?