日経225先物
ニッケイニヒャクニジュウゴサキモノ
日経平均株価を原資産とする先物取引。ラージ・ミニ・マイクロがある。
解説
意味
日経225先物とは、日経平均株価を原資産とする先物取引のことです。大阪取引所に上場しており、取引単位別にラージ(1枚1000倍)、ミニ(100倍)、マイクロ(10倍)の3種類があります。
詳しい解説
証拠金を預けて取引でき、小資金で日経平均全体に投資できるレバレッジ商品です。日本の株式市場全体の動向をヘッジしたい時や、夜間取引(CME、シンガポール等)で日本時間外の株価変動に備える時にも使われます。SQ日に差金決済されます。
関連する用語
先物・SQ・限月・日経225オプション・CME日経・シンガポール日経など。
豆知識
日経225先物は1988年に大阪証券取引所(当時)で取引開始されました。「マイクロ日経先物」は2023年に導入され、個人投資家でも極少額で先物取引ができるようになりました。1枚あたりの必要証拠金が大幅に下がり、初心者の先物参入が増えています。