ミニ先物

ミニサキモノ

日経225先物のラージの10分の1サイズの取引単位。

解説

📖 意味

ミニ先物とは、日経225先物において、ラージ(通常サイズ)の10分の1の取引単位で売買される先物のことです。1枚あたり日経平均×100倍の契約です。

🔍 詳しい解説

ラージの1枚が日経平均×1000倍、ミニは×100倍、マイクロは×10倍という体系です。個人投資家でも少額から先物取引ができるようにと2006年に導入されました。証拠金も相応に低く、日経ミニでは約10万〜20万円から取引できます。

📌 関連する用語

日経225先物・マイクロ先物・ラージ・証拠金・SQなど。

豆知識

ミニ先物は個人投資家の参入を促し、2010年代以降は出来高がラージを上回る時期もありました。さらに少額で取引できる「マイクロ先物」が2023年に登場し、個人の先物取引が加速しています。

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