DPS
ディーピーエス
1株当たり配当金で株主還元の水準を示す指標
別名 1株当たり配当金
📐 計算式
DPS = 配当総額 ÷ 発行済株式数
目安:継続的に増加
解説
意味
DPS(Dividend Per Share:1株当たり配当金)とは、年間の配当総額を発行済株式数で割った金額で、1株を保有することで受け取れる配当を示します。
詳しい解説
DPSは配当利回りや配当性向の計算根拠となり、長期投資家やインカム志向の投資家が重視します。累進配当や増配を継続する企業はDPSが年々上昇します。
使い方のポイント
配当利回り(DPS÷株価)で他銘柄と比較し、インカムゲインの水準を評価します。DPSの推移が安定しているほど配当の持続性が高いとされます。
注意点
一時的な特別配当や記念配当でDPSが一時的に膨らむ場合があり、普通配当との区別が必要です。
関連用語
クイズ
DPSの定義は?