配当割引モデル(DDM)
ハイトウワリビキモデル
将来の配当を現在価値に割り引いて株価を評価する手法
別名 配当割引モデル
📐 計算式
P = D / (r − g) (ゴードンモデル)
目安:成熟企業向け
解説
意味
配当割引モデル(DDM:Dividend Discount Model)とは、将来受け取る配当の総額を株主資本コストで現在価値に割り引いて、理論株価を算定する手法です。
詳しい解説
ゴードン成長モデル(配当が一定率で永続成長する前提)が代表的で、「理論株価=次期配当÷(割引率−成長率)」で計算されます。
使い方のポイント
安定した配当を続ける成熟企業の評価に適します。割引率と成長率の差が小さいほど理論株価は大きくなります。
注意点
無配当企業や高成長企業、成長率が割引率に近い場合には適用が難しいです。
関連用語
クイズ
DDMの計算に使うのは?