BPS
ビーピーエス
1株当たり純資産で解散価値の目安となる指標
別名 1株当たり純資産
📐 計算式
BPS = 純資産 ÷ 発行済株式数
目安:時系列で増加
解説
意味
BPS(Book-value Per Share:1株当たり純資産)とは、純資産を発行済株式数で割った指標で、1株あたりの帳簿上の価値を示します。
詳しい解説
BPSは理論的な解散価値の目安となり、PBRの計算根拠となります。株価がBPSを下回るとPBR1倍割れとなり、割安とみなされることがあります。
使い方のポイント
BPSの時系列変化は株主価値の積み上がりを示し、利益の内部留保や増資・減資の影響を受けます。
注意点
無形資産の価値や営業権はBPSに正確に反映されない場合があり、BPSだけで企業価値を判断するのは不十分です。
関連用語
クイズ
BPSの定義は?