粗利率
アラリリツ
売上総利益率の通称で売上から原価を引いた利益の割合
別名 売上総利益率
📐 計算式
粗利率 = (売上高 − 売上原価) ÷ 売上高 × 100
目安:業種平均より高い
解説
意味
粗利率とは売上総利益率の通称で、売上高に対する売上総利益(売上−売上原価)の割合を示します。
詳しい解説
商品やサービス単位での儲けやすさを端的に表す指標で、販売現場でよく使われる表現です。粗利率が高いほど販管費や投資の余裕が大きくなります。
使い方のポイント
原価率(1−粗利率)とあわせて使われます。競合比較で差別化の度合いや価格支配力を評価できます。
注意点
粗利率が高くても販管費が重い場合、営業利益率は低くなる可能性があるため、階層的な分析が必要です。
関連用語
クイズ
粗利率を求める計算に含まれるのは?