復興特別所得税
フッコウトクベツショトクゼイ
震災復興財源として所得税に上乗せされる税金
解説
意味
復興特別所得税とは、東日本大震災の復興財源を確保するため、2013年から2037年まで所得税額に2.1%を上乗せして課す税金です。
詳しい解説
株式の譲渡益・配当への源泉徴収時も復興特別所得税が含まれるため、合計税率は20.315%(所得税15%+復興0.315%+住民税5%)になります。
使い方のポイント
税額計算の際は0.315%の加算を忘れないことが重要です。
豆知識
法人にも「復興特別法人税」がありましたが、2014年度で廃止されています。
関連用語
クイズ
復興特別所得税の期間は?