付加年金
フカネンキン
第1号被保険者が月400円で加入できる年金上乗せ
📐 計算式
年金額=200円×納付月数
解説
意味
付加年金とは、国民年金の第1号被保険者が月額400円の付加保険料を上乗せして納めることで、将来の年金額を増やせる制度です。
詳しい解説
付加年金の年額は「200円×付加保険料納付月数」で計算され、2年受給すれば元が取れる計算になります。国民年金基金との同時加入はできません。
使い方のポイント
自営業者やフリーランスが少額で老後の年金を上乗せできる手軽な制度として活用されます。
豆知識
長生きするほど得になる終身年金としての性質を持ちます。
関連用語
クイズ
付加年金の月額保険料は?