VWAP
ブイワップ
出来高加重平均価格。機関投資家の基準価格
別名 出来高加重平均
📐 計算式
VWAP = Σ(P×V)/Σ(V)
解説
意味
VWAP(Volume Weighted Average Price)とは、出来高で加重平均した当日の平均取引価格です。
詳しい解説
機関投資家の発注基準として広く使われ、VWAPを上回る約定を「良い執行」と評価するのが一般的とされます。
計算式・条件
VWAP = Σ(Price×Volume) / Σ(Volume)。
使い方のポイント
日中トレードのサポート・レジスタンスとして意識されることが多いです。
豆知識
アルゴリズム執行の基準指標にもなっています。
関連用語
クイズ
VWAPで何を加重する?