ピボット(Pivot)
ピボット
前日の高値・安値・終値から当日のサポレジ候補を算出する手法
📐 計算式
PP=(H+L+C)/3, R1=2*PP-L, S1=2*PP-H
解説
意味
ピボットとは、前日の高値・安値・終値から当日のサポート・レジスタンス水準を算出する手法で、J.W. Wilderのピボットが広く知られています。
詳しい解説
ピボットポイント=(H+L+C)/3を中心に、R1・R2・S1・S2などの水準を計算します。
計算式・条件
PP = (H+L+C)/3、R1 = 2×PP − L、S1 = 2×PP − H。
使い方のポイント
デイトレードの目標価格や損切り水準として使われます。
豆知識
フィボナッチピボットなど派生バリエーションが多数あります。
関連用語
クイズ
ピボットの中心値 PP の計算式は?