投信
トウシン
投資信託の略称。複数の投資家から集めた資金を専門家が運用する金融商品。
解説
意味
投信(投資信託)とは、多数の投資家から集めた資金をまとめて、運用の専門家(運用会社)が株式や債券などに投資・運用する金融商品です。運用成果は投資家の出資額に応じて分配されます。
詳しい解説
少額から分散投資でき、運用はプロに任せられる反面、信託報酬などのコストがかかります。運用スタイルによってインデックス型(指数連動)・アクティブ型(指数超過を狙う)・バランス型(複数資産を組み合わせ)などに分類されます。購入時・保有時・売却時それぞれでコストが発生する場合があります。
関連する用語
基準価額・純資産総額・信託報酬・分配金・ベンチマークなど。ETFは取引所に上場している特殊な投信です。
豆知識
世界最初の投資信託は1868年設立のイギリス「Foreign & Colonial Government Trust」とされ、日本では1951年に証券投資信託法が施行されました。