監理銘柄
カンリメイガラ
上場廃止基準に該当するおそれがある銘柄の指定区分
解説
意味
監理銘柄とは、上場廃止基準に抵触するおそれが出た銘柄に対して、取引所が投資家に注意喚起するために指定する区分です。
詳しい解説
監理銘柄(審査中)と監理銘柄(確認中)に分かれており、審査結果次第で整理銘柄への移行や指定解除となります。
使い方のポイント
指定理由が開示されるため、投資判断に際しては必ず確認することが一般的です。
豆知識
監理入りするだけで大きく株価が動くケースも多いとされます。
関連用語
クイズ
監理銘柄の目的はどれか?