逆日歩
ギャクヒブ
制度信用売りで発生することがある追加コスト
別名 品貸料
解説
意味
逆日歩(ぎゃくひぶ)とは、制度信用取引の売り建玉に対して、株不足が生じた際に発生する追加コストで、品貸料ともいいます。
詳しい解説
証券金融会社が不足株を入札で調達する際、貸し手に支払う料金が売り方の負担となります。1日数円〜数千円と変動が大きく、権利確定日付近で高騰しやすい特徴があります。
使い方のポイント
権利付き最終日前の空売りには逆日歩リスクが高いので注意が必要です。
豆知識
一般信用では逆日歩は発生しません。
関連用語
クイズ
逆日歩が発生するのは?