源泉分離課税
ゲンセンブンリカゼイ
源泉徴収だけで納税が完結する分離課税方式
解説
意味
源泉分離課税とは、支払時に一定税率で源泉徴収され、それのみで納税が完結する課税方式です。確定申告の必要がありません。
詳しい解説
預貯金の利子(20.315%)、一般の生命保険の一時金の一部などが対象です。株式の配当は源泉分離課税ではなく、申告分離課税・総合課税・申告不要を選択する形です。
使い方のポイント
利子所得はほとんど意識せず受け取れますが、税引後の利回りを把握しておくことが重要です。
豆知識
申告分離課税と混同されやすいですが、源泉分離課税は「そもそも申告できない」点が違います。
関連用語
クイズ
源泉分離課税で申告は?