東証スタンダード
トウショウスタンダード
中堅・中小企業向けの東証の中位市場区分
別名 スタンダード市場
解説
意味
東証スタンダードとは、2022年の市場再編で設けられた中位の市場区分で、主に中堅・中小企業を対象としています。
詳しい解説
流通株式時価総額10億円以上などの基準があり、プライムより緩やかな要件とされます。
使い方のポイント
幅広い業種の銘柄が存在し、時価総額や流動性のばらつきが大きいと言われます。
豆知識
旧1部・2部・JASDAQスタンダードの一部が集約されました。
関連用語
クイズ
東証スタンダードの流通株式時価総額の目安はいくら以上か?