手数料

テスウリョウ

売買手数料・信託報酬など、投資に伴うコスト全般。

解説

📖 意味

手数料とは、投資に伴うコスト全般のことです。株式の売買手数料、投信の販売手数料・信託報酬・信託財産留保額、為替手数料など、様々な種類があります。

🔍 詳しい解説

長期投資ではコスト差がリターンに大きく影響します。例えば信託報酬が年0.1%と1.0%では、30年の運用で資産が25%以上変わることがあります。ネット証券では売買手数料0円の銘柄も増えており、投信では信託報酬の低いインデックスファンドが選ばれる傾向にあります。

📌 関連する用語

売買手数料・販売手数料(ロード)・ノーロード・信託報酬・信託財産留保額・為替手数料など。

豆知識

投信の販売手数料は、ネット証券での「ノーロード(販売手数料0円)」が一般化しました。一方、信託報酬は保有している間ずっと差し引かれるため、長期投資では最も重要なコスト要因とされています。

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