イールドカーブ
イールドカーブ
期間別の債券利回りを結んだ曲線
解説
意味
イールドカーブとは、同じ発行体(通常は国債)の異なる満期の利回りを結んだ曲線のことです。
詳しい解説
通常は右肩上がり(順イールド)ですが、短期金利が長期金利を上回ると右肩下がり(逆イールド)になります。カーブの形状は景気・インフレ見通しを反映します。
使い方のポイント
金融機関の収益環境や景気循環の先行指標として重視されます。
豆知識
日銀のYCC(イールドカーブコントロール)は、特定満期の金利を目標に誘導する政策でした。
関連用語
クイズ
イールドカーブの通常の形状は?