チャートパターン
チャートパターン
値動きの形状から読み取る定型的なパターン。
解説
意味
チャートパターンとは、ローソク足や値動きの形状から読み取る定型的なパターンのことです。トレンド転換や継続のサインとして利用されます。
詳しい解説
反転型パターン(ヘッドアンドショルダー、ダブルトップ、ダブルボトムなど)と継続型パターン(三角保ち合い、ペナント、フラッグなど)に大別されます。酒田五法などの日本古来のローソク足パターン分析も含まれます。ただし、パターンが出現したからといって必ずその通りに動くわけではなく、ダマシ(偽シグナル)も発生します。
関連する用語
ヘッドアンドショルダー・ダブルトップ・三角保ち合い・ペナント・カップウィズハンドル・酒田五法など。
豆知識
酒田五法は江戸時代の相場師・本間宗久が考案したとされるローソク足分析で、「三山」「三川」「三空」「三兵」「三法」の5つの型があります。本間宗久は世界で最も早く体系的な相場分析を行った人物とされています。